いつかは持ちたいエルメスのバッグ。
ケリーバックやバーキンがエルメスの定番ラインになります。
しかしながらバーキンともなると、さらりと100万なんて数字は容易く超えてくれますから、
定番だの人気だの言ってもなかなか持てるものではありません。
さらに若い人が新品のエルメスを下げていたりすると
かなりひくものがありますしね。
(これが使い込んだエルメスだと、母から娘に引き継がれたのね、と好ましく感じます)。
エルメスはフールトゥ、ガーデンパーティなど比較的低価格なシリーズも展開していますから、
入門編としてはこの辺りに狙いを絞るのも手かと思います。
若い女性にはカジュアルラインとしてエブリンも人気が高いようです。
エルメスはシリーズによって価格帯が違ってきますから、
自分の年齢に合ったエルメスに段々とグレードを上げてゆくという考え方も可能です。
とはいえ、まさに一生モノといえるエルメスのバッグだからこそ、数は要らない。
あくまで本当に気に入った憧れの物を目指すのもまた楽しみがありますね。
初めて買うエルメスはバーキンに決めているというかたもいらっしゃるかもしれません。
2007年の新作として、個人的に目をひいたのはエコバッグでした。
シルクのスカーフを思わせるお洒落なエコバッグで畳むと革のお財布のような形に収納できます。
でも、使用範囲の広さと価格との兼ね合いで考えたなら、
私だったらトートバッグを選んでしまうとは思います。
いえ、私は“いつかはバーキン”派なのでトートやカジュアルラインのエルメスは買いませんけど(笑)。
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